地域密着型グループホーム             エバーグリーンクラブのご紹介

2011
02.02

エバーグリーンクラブは、地域密着型のグループホームです!

長年の暮らしを通して慣れ親しんだ地域は、どなたにとっても心落ち着く環境です。この心が落ち着く安心できる環境の中で、地域やご近所との交流を保ちながら、身体機能の維持や活性化を図る生活を送ることが、認知症を持つご高齢者にとって、最も重要であるとエバーグリーンクラブは考えています。

「ご入居者ご本人がこれまで送られてきた生活や環境に、可能な限り近づけ維持していく」ことに、地域密着型グループホーム、エバーグリーンクラブは日々取り組んでいます。

ご入居者は、お一人お一人の居室で寝起きをされ、リビング・ダイニングルームでそれぞれ自由な時間を過ごされます。読書をされる方、手芸をされる方など、行事以外には特に決まったスケジュールはありません。

スタッフは、見守りやお声かけ、介助を通じて、ご入居者の方々が「行いたいこと」を支援します。

ご自身の身の回りの整容をはじめ、お料理が得意な方には、食事の準備をお手伝いいただいたり、園芸が好きな方には、庭の草花の手入れをお手伝いいただいたりと、スタッフの適切な支援のもと、「行いたいこと、できること」に積極的に取り組んでいただき、身体機能を維持するケアを重視しています。

このような活動を通じて、基本的な生活のリズムを整え、症状の緩和を促します。

そして、充実した「暮らし」には、人とのつながりが不可欠です。

それまでのご自宅での暮らしと同じように、お友達が、おしゃべりを楽しみにいらっしゃる。学校帰りのお孫さんが、おじいちゃん、おばあちゃんのお部屋に遊びに来る。ご家族やスタッフと地元のお祭りに参加する。

お天気の良い日には、いつもの道を散歩する。

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地域にある第二の我が家がエバーグリーンクラブです!