アットホームで自然豊かな
認知症高齢者グループホーム

「人生には限りがある」ということを認識して初めて、人生の価値は「普通の生活」の中にある と感じることができるのではないでしょうか。
年を取り障害を持っても、「普通の生活」の中にある価値を感じて日々を楽しんでいただくことができるよう、入居者様、ご家族様とともに歩んでまいりたいと思います。

日々の暮らしの様子

日々の生活

エバーグリーンクラブの名前の由来は常緑、すなわち「永遠に続く若々しさ」を、という願いから名付けれらました。高齢者は寝ているのが一番楽です、「寝ているよりは起きましょう、座っているよりは立ちましょう、立っているよりは歩きましょう、歩くなら太陽の下で」の考えのもとに恵まれた自然環境の中、散歩することを日々の日課としております。
日々の食事は医食同源の考えのもとに、日頃からバランスの取れたおいしい食事を提供することに努めております。調理学の元講師が献立づくりを行っております。
年間イベントはお花見、夏祭り、クリスマス等を中心に行っており、お誕生日会も毎月開催しております。

介護に関して

エバーグリーンクラブでは入居定員18人という小規模施設の利点を活かし、3人の入居者様に1人の介護者が付く体制をとっております。家庭的な雰囲気の中、一人ひとりの入居者様に行き届く、きめ細やかなサービスを実践しております。

グループホームの一番の目的は自立支援です。
自分でできることは自分でやっていただくことがリハビリになり、認知症の進行も遅らせることができます。
入居者様にはできる範囲で家事等に参加していただいき、今までの生活感を失わないでもらいたいと考えております。
自分のためだけではなく、人のために何かをしてあげることは生きる喜びに繋がります。

周辺環境

建物は高齢者施設のイメージとは違い洋風のペンション風です。そのイメージにふさわしいよう(介護職員1人1人が)入居様をお客様として考え、サービスを実践しております。当施設は風光明媚な太海海岸に位置しており、豊かな自然環境の中で生活していただくことができます。JR安房鴨 川駅より車で10分、太海駅より徒歩3分とアクセスも良好です。亀田総合病院が至近距離にあり、提携病院の国保病院が当施設への訪問診療と訪問看護も行っております。

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